ユーロ2016特集! 〜試合日程、展望、wowow〜

ユーロ2016展望! 〜グループA〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今大会から、参加チームが24に増えた欧州選手権は、
 6グループに分かれ、各組の1・2位と、3位のうち上位4チームが、
 決勝トーナメントに進出できる。
 (要するに、1986〜1994頃のワールドカップと同じ要領だ。)

 

 

 

 ・優勝2回を誇る開催国、フランス
 ・2大会ぶり5度目の、ルーマニア
 ・2大会ぶり4度目の、スイス
 ・初出場の、アルバニア

 

 

 

 A組には、これらの4ヶ国が入った。

 

 

 フランスは、初優勝が開催国だった1984年大会で、
 将軍プラティニに率いられ、華麗なパスワークで魅了するサッカーは、
 「シャンパンサッカー」 と呼ばれ、一世を風靡した。

 

 

 今回も、この大会制覇を目標に、チームを鍛えてきたデシャン監督。

 

 

 特徴は、ボグバなどの若手の積極起用だが、
 ベテランのベンゼマの処遇など、過去に内紛を、
 起こしたこともあるだけに、監督の手腕に注目が集まる。

 

 

 開催国フランスの1位通過は、ほぼ間違いないだろうが、
 2位以下は混戦模様である。

 

 

 スイスはシャキリ、ベーラミなど、攻守にタレントを擁してはいるが、
 いかんせん組織力に難がある。

 

 

 予選で、わずか2失点と堅守を誇るルーマニアや、
 セリエAのクラブを率いた、豊富な経験を持つ、
 ビアージ監督率いるアルバニアに、足をすくわれないとも限らない。

 

 

 参加チームが増えて、各組の3位上位4チームが、
 決勝トーナメントに進出できるようになったことも大きい。

 

 

 フランスには、3連勝で国民の期待に、
 応えなければならない点が、プレッシャーだ。

 

 

 その点からしても、開幕戦で、堅守のルーマニアと当たるのは微妙なところ。
 仮に引き分けに終わろうものなら、フランスにとっては痛手となる。

 

 

 他の3チームはとにかく、負けない戦いをすることで、
 決勝トーナメントへの活路を見出したいところだ。

 

 

 

 

 

 

『ユーロ2016、オッズ特集!』へ