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ユーロ2016展望! 〜グループC〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・史上初めて南米大陸で行われた、ワールドカップを制した、
  ヨーロッパのチームとなった、ドイツ。

 

 ・かつての堅守速攻から、攻撃的なチームへと変貌を遂げた、ポーランド。

 

 ・変わらぬ堅守速攻が魅力の、ウクライナ。

 

 ・予選を首位で通過し、悲願の初出場となった、北アイルランド。

 

 

 

 

 上記4チームが、グループCに入った。

 

 

 優勝候補の筆頭であるドイツは、予選では苦しんだものの、
 地力を発揮し、最後は、首位通過を果たした。

 

 

 ワールドカップ後に代表引退した、クローゼやラームの穴は、
 簡単には埋まらないが、それを上回る、豊富なタレントを擁している。

 

 

 成熟の時を迎えているドイツ代表だが、劣勢に立った時に、
 クローゼの様な、得点力のあるスーパーサブ的な、存在がいないのが気がかりだ。

 

 

 決勝トーナメントに入ってから、
 案外、足元をすくわれる可能性もある。

 

 

 対抗馬となるのはポーランド。

 

 

 かつてはラト―やボニエクといった名手を擁し、
 ワールドカップで4位に入るなど、輝かしい成績を残してきた国だ。

 

 

 それ以降低迷していたが、バイエルンのエースとなった、
 レバンドフスキを中心に、予選33得点の攻撃力は、伊達ではない。
 課題は、帰来の勝負弱さを、払しょくできるかどうか。

 

 

 ウクライナも、絶対的エース、シェフチェンコはいないが、
 実力派を揃えており、総合力は自国開催だった、
 前回大会より、むしろ高まっている。

 

 

 かつては、ワールドカップに出場したこともある、
 北アイルランドだが、欧州選手権は、初出場。

 

 

 各国の、草刈り場となる可能性もあるが、
 イングランドやスコットランドリーグで、
 腕を磨いている選手のまとまりは、侮れない。

 

 

 意外な激戦グループになるかもしれない、グループCに、要注意だ!

 

 

 

 

 

 

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